体験記

オルソケラトロジー(視力矯正法)

こんにちは。たかモンです。

前回の記事で書きましたが・・・

私が実際に導入した視力矯正法は・・・

「オルソケラトロジー」

という治療方法です!

レーシックなどとは違って、侵襲的な手術等は行いません。

コンタクトレンズを使った視力矯正方法になります。

 

 

オルソケラトロジーとは⬇︎

オルソケラトロジー(orthokeratology)レンズ(以下、オルソKレンズとする)は、就寝時装用することにより、起床時以降に良好な裸眼視力を提供する屈折矯正手段として用いられる。しかし、厚生労働省の承認を受ける以前から本レンズの処方が医師の裁量権のもとに行われ、一部で処方上のトラブルや合併症も散見されるようになっている。本レンズのレンズデザインは特殊であり、フィッティング原理、使用目的、使用方法なども従来のハードコンタクトレンズのそれとは異なるものである。
オルソKを有効かつ安全に行うためには、オルソKレンズの正しい処方と使用方法の遵守がきわめて重要であるため、ここにガイドライン委員会および臨床試験施設委員会を立ち上げ、オルソKレンズのガイドラインを策定した。今回の承認を受け、本ガイドラインが我が国におけるオルソKの健全な発展に資することを関係者一同が望むものである。

参照元:日本眼科学会

簡単に要約すると・・・

・日中は裸眼で生活が可能

・就寝中にハードコンタクトレンズを装用して視力矯正を行う

といった治療法になります。

 

 

現在(2019年5月)も毎晩、コンタクトをつけて朝に外すという生活を送っています!

毎日1.2〜1.5ぐらいの視力を保って生活しています。

メガネに不便を感じている方がいらっしゃったら是非、

「オルソケラトロジー」を検索してみてください😁